カテゴリー別アーカイブ: honda news

Honda-Civic-Concept-Hatch-20-e1456526025740.jpg

新型「CIVICハッチバック」プロトタイプの画像がリーク!     いよいよ来週世界初公開。    来週3月1日より開催されますジュネーブモーターショーにて、 いよいよ世界初公開されます新型「シビック... 続きを読む

01-15-e1456008972207.jpg

マクラーレン・ホンダ、テスト兼開発ドライバーに松下信治選手を起用!       マクラーレン・ホンダは現在GP2シリーズに参戦中の松下信治選手を 今季のテスト兼開発ドライバーとして新たにチームへ加わる事を発表しました。   日本人ドライバーがF1チームとして関わるのは、 2014年の小林可夢偉以来2年ぶり。 新たな日本人F1ドライバーの誕生に向けての第一歩として 大いに期待したい!!   松下選手は以下のようにコメントしています。 「昨シーズンのGP2シリーズ参戦は初めての海外レースとなりましたが、日本で培ったHondaのプロジェクトをはじめとした経験が活かされたと思っています。今回、名門チームであるMcLaren‐Hondaの一員になることができ、とてもうれしいです。幼い頃からずっと憧れていたF1の世界に足を踏み入れることは、私にとって大きな意味を持ちます。テスト兼開発ドライバーは、シミュレーターなどを通じ、必要なデータを収集し、マシン開発やレースドライバーのマシンセットアップに活かす役割を担っているので、McLaren‐Hondaの戦力となるべく、全力を尽くします。また、今シーズンのGP2での目標はタイトル獲得です。F1ドライバーになる夢に向かって着実に前進し、将来は世界で活躍するトップドライバーになりたいです」 <松下信治選手の経歴> 生年月日:1993年10月13日出身地:埼玉県 2009... 続きを読む

968860-e1446358366891.jpg

東京モーターショーで日本初公開された「ホンダ プロジェクト2&4」は右ハンドル仕様!      Honda Project 2&4はホンダ社内のデザインコンペから生まれた”Global Design... 続きを読む

2016-Acura-NSX-124-876x5351-e1446263547625.jpg

   先日、東京モーターショー2015にて、HONDAは新型NSXを日本初公開したました。 シビックRに続きやっぱり目が離せないホンダ最高峰のスーパーカーNSX。 そのエンジンスペックなど改めてシェアさせて頂きます。    エンジンは3.5L直噴V型6気筒ツインターボエンジン搭載、前輪に2つのモーターを持ち、一つが4000rpmで36馬力を発生、後輪にはエンジンクランクに直結式のダイレクトドライブモーターを持ち、3000rpmで47馬力を発生する。 フロントツインモーターは、主に旋回性能のアシストに使われ、リヤのダイレクトドライブモーターは、発進時のアシストと、アクセルレスポンスの向上に使われてます。 これらに組み合わされるトランスミッションは9速ツインクラッチ式セミオートマチック・トランスミッション。 「スポーツハイブリッドSH-AWD」と呼ばれるハイブリッドシステムを採用した4WDハイブリッドです。  エンジンは75度バンクの6気筒で、ドライサンプシステムを採用し、ツインターボと、新型シビックTypeRと同じデュアルVTCを持ち、筒内直噴+ポート噴射燃料システムを採用。  最高出力は573馬力/646Nmを発揮する。    またボディーは剛性を高めるためにボディ重要部分にアブレーション鋳造という新しい手法を用いることで、旧NSXに比べ、飛躍的にボディ剛性を高めた。 アブレーション鋳造技術は、従来の鋳造法に急速冷却技術を組み合わせた新技術で、剛性の高いフレーム構造が実現可能となりました。     パワーユニット   Power... 続きを読む

image3-e1446009181662.jpg

「 無限」新型シビックTypeRプロトタイプモデルを公開!       無限「CIVIC TYPE R」 PROTOTYPE MODEL公開   無限(株式会社M-TEC 代表取締役 橋本 朋幸)(以下... 続きを読む

10464036_908766945845399_8447953938946502118_n-e1445488029596.jpg

 新型シビックセダン、カナダでいよいよ大量生産開始!        ワイド&ローなスタンスとロングノーズ&ファストバックスタイルはシビック43年の歴史の中で最も野心的なリメイク、を謳い文句とする、10代目新型シビックセダン。   その製造のメイン、(新型シビックの製造工程のプロセスと技術開発責任)の拠点がカナダ・オンタリオ州のホンダ・オブ・カナダ・マニュファクチャリング(HCM)となり、10月20日より、大量生産を開始しました。 シビックは、過去17年間連続でカナダのベストセラー車となっており、 カナダホンダの社長ダン・スミス氏は、 「北米とその周辺の顧客のため、世界最高クラスのシビックを提供することに尽力する」と話しています。      またアメリカでの生産は10月27日にインディアナ州グリーンズバーグの工場で生産が開始されるそうで、 今後は世界の11ヶ所の工場で拡大、生産される予定となっています。    この10代目となる新型シビックは、セダンに続き、今後はクーペ、Siモデル、5ドアハッチバック、北米市場初のシビックタイプRと続く予定で、シビック43年の歴史の中で最も多様で革新的なラインナップとなっています。 このシビックセダンでは、 1.5L直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンと、2.0L直列4気筒DOHC... 続きを読む