mugen-s660-garu-2

「TOKYO AUTO SALON2017」

ホンダのコンセプトカーが凄い!!

 

mugen-s660-garu-2

1月13日(金)より、いよいよ開催されました世界最大級のカスタムカーイベント

「Tokyo Auto Salon2017」!

メーカーの手掛けるコンセプトカーや、レースカー、新型車のみならず、

普段なかなか見ることが出来ないプライベーターの手掛けたカスタムカー、

チューニングカーなど車好き、車好きにはたまらない1度の国内最大イベントですね!!

 

今年は早くもカスタムされた新型NSXや、TAS開催と同時に国内販売を発表した

新型シビックセダン、ハッチバック、TypeRコンセプトなど、気になるマシンが沢山出展されています!

やはりコンセプト、カスタム、チューニングされたマシンなどを見ると男心をくすぐられ、

ついつい時間も忘れて夢中になっちゃうものです。

 

今回はHONDA,無限ブースに出展されたコンセプトカーをご紹介、シェアさせて頂きます。

 

 

「T880 CONCEPT」

honda-access-exhibit-tokyo-show-4 honda-access-exhibit-tokyo-show-5

ホンダアクセスの社員有志らが立ち上げた「N Lab.(エヌラボ)」から出展された

「T880 CONCEPT」は「働く車はカッコいい」をコンセプトにアクティトラックをベースに

製作された1台です。

観音開きの荷台の下から出るセンター出しのマフラーが仕事をヤル気にさせてくれそうです!!

 

 

「VEZEL GEAR CONCEPT」

honda-access-exhibit-tokyo-show-1 honda-access-exhibit-tokyo-show-3 honda-access-exhibit-tokyo-show-2

こちらも同じく「N Lab.(エヌラボ)」から出展された1台!

VEZELをベースに製作された「VEZEL GEAR」は見ての通り武骨なオフロード

スタイルとなっています。

ベースがVEZELとは思えない程激変したエクステリアは、このまま販売しても

人気の出そうなデザインですね!!

 

 

「S660ネオクラシックプロトタイプ」

honda-access-exhibit-tokyo-show-6 honda-access-exhibit-tokyo-show-8 honda-access-exhibit-tokyo-show-7

こちらも「N Lab.」から展示された「S660 ネオクラシック コンセプト」。

去年のTAS2016に初出展され、話題を呼んだ「S660 ネオクラシック コンセプト」が

今年も登場。

しかもなんと量産検討モデルとの事で、もしかするともしかするかも!!!

ボンネットは往年のクーペスタイルを継承、ヘッドライトとテールライトは、『N-ONE』の物を流用し、

『S800』や『S600』の雰囲気を演出。

正しくネオ・クラシックなS660!

これは今後が楽しみですね!!

 

 

「無限S660コンセプト」

mugen-s660-garu-2 mugen-s660-garu-1

無限からS660をベースにしたコンセプトカーが登場!

ご覧の通りエクステリアにはS660の一切使われておらず、全てが無限によるワンオフ製作との事。

フレームがS660であることからベースの推測は出来るもののS660を知らなければ

もはや完全に車種不明レベルのコンセプトカーとなっています。

S660の全長3395mm・全幅1475mm・全高1180mmから

全長3500mm・全幅1627mm・全高1136mmへロング、ワイド化され、

オーバーハングもフロントを133mm延長し、リアを28mm短くしているそう。

スーパーセブンを思わせるフロントマスクに攻撃的なルックス、大きく張り出したワイドフェンダーなど

まさかベースが軽自動車とは思えない作りは流石無限と言えますね!

残念ながら販売の計画はないとの事です。

 

他にも新型NSXやS660他、沢山のホンダ車が展示されているようです!

私は体調不良により残念ながら行く事が出来ませんでしたが、

オートサロンに行かれた皆様はぜひ楽しんできてください!!

また、こちらHONDA CONNECT SNSへもお気軽に写真等アップして頂けると嬉しいです!

 

 

関連記事:

10代目新型「CIVICシリーズ」、いよいよ今夏日本で発売!!

9

コメントを残す