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「車体番号001」最初の新型NSXが遂にラインオフ!

 

 (120万ドル)1億4534万円で納車される!

 

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 アキュラは、アメリカ時間の5月24日、オハイオ州メリーズビルの新工場

PMC(Performance Manufacturing Center)より、最初のシリアルナンバーを持つ

「アキュラNSX」の待望のラインオフを迎えました。

 

その新型NSXの量産第一号機のオーナーは「Hendrick Automotive Group」の

会長であるリック・ヘンドリック氏。

今年の1月にアメリカ、アリゾナ州、スコッツデールで開催されました

世界最大級の名車オークション 「バレット-ジャクソン」にて

慈善団体に寄付する事を目的に出品された「VIN(車両識別番号) 001 NSX」を

120万ドル、日本円で1億4534万円(当時のレート)で落札した

新型NSXの最初のオーナーです。

 

 

この新型NSXのラインオフイベントにて、

アキュラNSXのプロジェクトリーダーであるClement D’Souza氏は

「今日はPMCが30年以上の培ってきた経験と知識の集大成で、

大きな夢が実現となった日だ。」と述べており、

アキュラの副社長兼ゼネラルマネージャーのジョン・池田氏は

「NSXは、アキュラブランドを定義する”Precision Crafted Performance DNA”と

チャレンジ精神の純粋な表現の表れである」語っています。

 

また、この落札価格1億4534万円の100%を、 小児脳腫瘍財団(Pediatric Brain Tumor Foundation)と

グラミー賞受賞アーティスト、ザック・ブラウンの運営する、子供達の為の非営利団体

Camp Southern Groundに寄付するのだそうです。

 

 

 改めてフルスペックモデルでも20万5700ドル(約2500万円)なのに

その約6倍近い1億4500万円で落札とは凄いですね!

羨ましい限りです。。。

因みにこのNSXは納車前にヘンドリック氏好みにカスタマイズされており、

ホイールはExclusive interwoven ホイールへと変更され, カーボンセラミックローター,

インテリアはレザー/アルカンターラ 仕様 、カーボンエンジンカバー、カーボンルーフ、

カーボンダックテールスポイラーなどが追加されています。

 

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