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水素燃料電池車「クラリティ フューエル セル」、米国にてリース販売を開始。

月額$ 500以下(約6万円)

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ホンダは1月21日、米国で開幕したワシントンンD.C.オートショーで、

「Hydrogen-powered Clarity Fuel Cell sedan」

水素燃料電池を動力にした「クラリティ フューエル セル」の

米国における販売計画を発表した。

 

クラリティ フューエル セルは、2016年末までに米国カリフォルニアにて販売開始する予定。

初年度はリース販売のみとなっており、月額$ 500以下(約6万円)を計画しています。

また、今後の車両の供給と、水素ステーションのインフラ整備など顧客の要望などを加味した上で、

一般販売も計画されています。米国での価格は、約6万ドル前後(約713万円)となっています。

 

また、2018年までに、クラリティ FCのプラットフォームは2017アコードハイブリッドなど、

新しいホンダのプラグインハイブリッド車にも採用される予定なのだそうで、

今後の「次世代ホンダ」のベースとなっていくのだそうです。

 

 

「Hydrogen-powered Clarity Fuel Cell sedan」

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 CLARITY FUEL CELLはガソリン車同等の使い勝手であり、

トヨタ自動車のMIRAI(ミライ)の650kmを上回る、トップクラスの一充填走行距離700km以上を達成。

また、一回当たりの水素充填時間は3分程度と、ガソリン車と変わらないスピードでチャージする事が可能です。

 100kW以上の出力を持つ燃料電池スタックは、従来型より33%の小型化を図り、

出力密度は3.1kW/Lと従来比で約60%の向上。

さらに最高出力130kWの高出力モーターと組み合わせる事により、

電動車ならではのダイレクトでレスポンスの良い爽快なドライブフィールと高い静粛性を両立しています。

これらをV6エンジンと同等サイズまでコンパクト化し、世界で初めてセダンのボンネット内に集約することに成功。

これにより、大人5人が快適に座れる、フルキャビンパッケージを実現しています。

トヨタ自動車のMIRAI(ミライ)は4人乗り。

 

 

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