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 ホンダ、新型オデッセイ・ハイブリッドをホームページで先行公開。

 

26.0km/Lの燃費性能を実現。

 

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ホンダは、2016年2月上旬発売予定の、

新型「ODYSSEY HYBRID(オデッセイ ハイブリッド)」に関する情報を、

12月25日にHondaホームページで先行公開しました。

 

「SPORT HYBRID i-MMD」が搭載される新型オデッセイ ハイブリッドは、

アコードハイブリッドのシステムをベースとした、

発電用モーターと、走行用モーターからなる、2モーター式を採用。

V6 3.0Lエンジンに匹敵するトルクを発生しながらも、

クラストップとなる26.0km/L(JC08モード)の燃費性能を実現。

これは、ライバルと言われるアルファードHVやエスティマHVの18.4km/Lを、

大きく上回る数値となっています。

 

 

●なぜ燃費が良いの?

 

3つのモードを使い分け、エンジンをかけずに、モーターで走れる距離を、

飛躍的に伸ばしたから。

 

EVドライブモード

発進時や街中では、走行用モーターを駆動して走行。

 

ハイブリッドドライブモード

加速が必要な時に、発電用モーターをエンジンで駆動し、

その電力を走行用モーターに供給して走行。

 

エンジンドライブモード

高速クルーズ時はエンジンの力で走行。

 

これらのモードの中から、状況に応じて、

そのときに最も効率の良いモードを自動的に選択する事で、

クラストップの燃費性能を実現させています。

 

 

●なぜ走りが良いの?

 

V6 3.0Lエンジンに匹敵するトルクを発生。

アコードハイブリッドに搭載される走行用モーターは、

最高出力124kw/最大トルク307N・mの高出力・高トルクを発揮し、

発進直後から力強く、滑らかで、レスポンスのよい走りを実現します。

低回転時にトルクが大きいという電気モーターの特性により、

発進時の加速は3Lガソリンエンジン車を上回るとも言われています。

 

新型でオデッセイでは、大型で重量も重い為、走行モーターの性能も、

若干パワーアップされてる可能性もありますね。

しかし、やはり大型であるため、実燃費は16~17km/Lあたりでしょうか

それでもこのクラスで考えると素晴らしい燃費性能となる事は間違いないでしょう。

価格は400万円前後とみられています。

 

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詳しくはこちらから

 

 

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