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 新型リッジライン SEMAショーでデビュー!!

 

 

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  ホンダは、来月11月3日よりラスベガスで開催されます「2015 SEMA show」にて、次期リッジライン、

 

「ホンダ リッジライン Desert Race Concept」と命名された、次期リッジラインのコンセプトモデルを出展する事が明らかになりました。

また、このリッジラインはHPD(Honda Performance Development)によって開発、テストされ、オフロードレースでの復帰を果たします。

 

 2017年の発売に向けて開発されている、この時期リッジラインは、従来のモデルで指摘されていたピックアップトラックとしての能力の低さ、

主に(非力なエンジン、牽引能力不足、モノコックボディの耐久性不安、短い荷台)などの不満を解消すべく、

現在のユニボディ(モノコック)から、オフローダーとしての能力を高めるため、

より頑丈で耐久性のある伝統的な「ボディ・オン・フレーム構造」へ変更。

 

 また現行モデルでも指摘されていたV6エンジン250馬力の非力さも改善され、

2016パイロットと同じV63.5Lで280~300馬力程度にパワーアップされ、6速、または9速ATを搭載すると言われています。

 

 ミドルサイズとは言え、北米市場のピックアップ愛好家は、V8エンジン、フルサイズピックアップトラックと比較し、「ピックアップトラック」としての実用性を求めるユーザーが多い為、厳しい評価も多かった前リッジライン。

 

 参入が厳しいと言われる北米市場で、この新型リッジラインはどう評価されるのでしょう。

 

SEMAでのデビューが楽しみです。

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